ロックフィッシュ(ダウンショットリグ)
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仕掛けの基本構造
- フックの配置: フックがシンカーよりも上にあることが最大の特徴です。
- リーダーの長さ: フックからシンカーまでの長さは、一般的に20cm前後が基準とされていますが、状況に応じて15cmから40cm程度の間で調整します。
- フックの選択: 根掛かりが多い場所では針先を隠せるオフセットフック使用します。
- セッティングのコツ: フックポイント(針先)が常に上を向くように固定し、根掛かり防止とフッキング率向上に繋がります。
- シンカーの形状: 岩場などのすり抜けを重視する場合は棒状(スティックタイプ)、底取りの感度を高めたり移動距離を抑えたりしたい場合は丸型が適しています。
釣り方の流れ
- キャストと着底: シンカーが先行して沈むため、素早くボトムに到達します。ラインスラック(糸のたるみ)に注意し、シンカーが底に着いた瞬間を確実に把握します。
- アクションの基本(ズル引き・ただ巻き): 底を感じながらゆっくりと横に引いてくるのが基本の動きです。ワームが底から少し浮いた状態を維持しながら泳がせるイメージです。
- 障害物での誘い: 何か障害物(ストラクチャー)に接触してリグが止まった時が最大のチャンスです。そこでリールを巻くのを止め、竿先で細かく震わせる 「シェイク」を加えたり、そのまま「止めて待つ」 ことで、浮遊しているワームを魚に食わせます。
- アタリの察知: シンカーよりも上に針がある構造上、魚が食いついた感覚がラインを通してダイレクトに手元に伝わりやすいメリットがあります。
- フッキング(合わせ): アタリがあったら即座に合わせを入れます。特に遠投している場合は、糸の伸びを考慮して、リールを巻いて竿に重みが乗ってから力強く合わせると、硬い口にも針が貫通しやすくなります。
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