シーバス・フラットフィッシュ(ワーム)

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シーバス・フラットフィッシュ(ワーム)

仕掛けの基本構造

  • ルアー(ジグヘッドとワーム):水深や風、潮流に合わせて14g、21g、27g、28g、30gなどを使い分けます。 ワーム形状 定番のシャッドテール、アピール力の強いグラブ(テールが巻いているもの)、あるいは一口サイズの3インチワームなどが選ばれます。 ブレード テールにブレード(回転板)「よりスローに」一定の層を引いてこれるメリットがあります。
  • ロッド: 10フィートから11フィート前後のロングロッドが主流です。パワーはM(ミディアム)からMH(ミディアムヘビー)クラスが適しており、軽い力で遠投でき、かつ感度と強度を両立した専用ロッドやシーバスロッドが推奨されます。
  • リール・ライン(道糸): 4000番から5000番クラスのスピニングリールを使用します、PEラインの0.8号から1.5号を使用します。
  • リーダー: フロロカーボンのリーダーを1.5m前後、FGノットなどの強力なノットで道糸と接続し、その先にルアー交換用のスナップを装着します。
  • 安全装備(必須): サーフでは急な波に備え、ライフジャケット、ウェーダー(胴長靴)、帽子、偏光グラスの着用が強く推奨されています。

釣り方の流れ

  1. ポイント選定: 離岸流(リガン)の周辺、波打ち際の段差(手前のブレイク)、海水の通り道である「ヨブ(深い場所)」、背の切れ目など、地形に変化がある場所を狙います。
  2. アクション: ストップ&ゴー 3〜5回ほどリールを巻いてから止め、再び着底させる動作を繰り返します。「止めた時」や「動き出し」にバイトが集中するため、非常に有効です。 ただ巻き(スローリトリーブ) ブレード付きワームなどで、底スレスレをゆっくり引いてきます。 リフト&フォール / ボトムバンプ 竿先をチョンチョンと跳ね上げたり、底を叩くように動かしたりして誘います。
  3. アタリと取り込み: フォール中や巻き始めにアタリが出ることが多いです、魚が波打ち際で外れないよう、波のタイミングに合わせて慎重にランディングします。
  4. コツ: ヒラメは自分より上を通るものに反応しやすく、マゴチは底付近を這うものやカニなどを捕食するため、狙う魚種によってリフトの高さや底での待ち時間を変えることがコツです。

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