遠投投げ釣り
💧 海水🎣 エサ📍 岸釣り
投げキスカレイ

仕掛けの基本構造
- リールとロッド:遠投に特化した投げ専用リール・天秤(25~30号程度)を投げることができる投げ竿(4m前後)を使用します。
- ライン(道糸)と力糸:道糸には感度の良いPEライン(0.6〜0.8号程度)を使用し、キャスト時の糸切れを防ぐために、先細り形状の「力糸(テーパーライン)」 を接続します。
- 天秤とオモリ:当たりを重視する場合は 「半誘導天秤」、自動的なフッキング(針がかり)を期待する場合は「L型天秤」 を使い分けます。
- 仕掛け(針):市販の3〜5本針仕掛けや、50〜80本ほど連結された自作の「無限仕掛け」から必要な本数をカットして使用します。
釣り方の流れ
- 餌の準備と付け方:石ゴカイ(ジャリメ)を使用します。滑り止めとして 「石粉(パーライトなど)」 をまぶすと、効率よく針に付けられます
- キャスト(投入):垂らしの長さを「バットガイド(一番下のガイド)から継ぎ目の中間」くらいに設定し、胸を張って上空へ放物線を描くイメージで投げます
- 探り(引き釣り・サビキ):オモリが着底したら、ゆっくりと仕掛けを引いてキスを誘います
- 竿でサビく方法:竿をゆっくり動かして引き、出た糸の余裕分をリールで巻く方法です。引いた距離が把握しやすい利点があります
- リールでサビく方法:竿を固定し、ハンドルを2〜3秒に1回転ほどのペースで一定に巻く方法です。
- 追い食いと多点掛け:1匹目の当たりがあってもすぐに回収せず、ゆっくり引き続けることで、そのキスが他のキスを呼び寄せ、 多点掛け(数釣り) を狙うことができます。
- 取り込みと針外し:波がある場合は寄せる波に合わせて回収します。針を飲み込まれた場合は、エラの部分を親指と人差し指で強くつまむと、針が外れやすくなります。
関連動画

糸とアイの結び方(ダブルクリンチノット)

糸とアイの結び方(ミラーノット)

糸と糸の結び方(FGノット)

投げキス釣りに使用する仕掛け

投げキス釣りの釣り方

虫エサの付け方
リストの最後まで到達しました