ぶっこみ釣り
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仕掛けの基本構造
- タックル:強靭なパワーを持つロッド(3~4m程度の専用竿やショアジギング用など)と、大型のスピニングリールを使用します。
- ライン(道糸・ハリス):PEライン2号~程度に、フロロカーボンの太いリーダー(8号~など)を接続します。
- オモリ(シンカー):中通し式糸をオモリに通すタイプで、魚が違和感なく餌を食い込めるのが特徴です。捨てオモリ式根掛かりが多い場所では、弱いスナップを用いてオモリだけを切り離せるようにし、魚や仕掛けの回収率を高めます。
- 針:丸セイゴ、チヌ針、伊勢尼など、餌の大きさやターゲットに合わせた太軸の大きな針(14〜18号など)を選びます。
釣り方の流れ
- エサ付け:魚の切り身など(青イソメ、キビナゴ、切り身、練り餌などターゲットに合う物)を使用します。
- 投入と待機:仕掛けを投げ込み、オモリが底に着くのを待ちます。竿をピトンや三脚などの竿受けに設置し、大物に竿ごと持っていかれないよう、必ず 「尻手ロープ」 で固定します。
- アタリの確認:視認性を高めるためにオレンジ色などに塗装された穂先を見つめ、魚が餌を食って揺れるのを待ちます。
- 合わせとファイト:しっかりとしたアタリが出たら竿を立てて合わせを入れ、ロッドのパワーを活かして力強い引きを楽しみながら取り込みます
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